Monthly archives: 8月, 2015

スマートフォンのゲーム市場について

スマートフォンのゲーム市場について

従来の携帯電話からスマホ市場が拡大し大変便利な世の中になりました。特にスマートフォンのゲームは昨今多くの企業が進出してきてゲーム機本体としてスマートフォンを媒体のように利用することが当たり前のようになってきました。
テレビCMや広告でもスマートフォンのゲームは大きく取り上げられ人気のあるアプリになれば社会現象にもなるほどです。また提供するスマートフォンのゲーム企業にとりましても一環千金を掴めるチャンスでもありますので、各メーカーともに様々はアイデアを駆使し日々開発に取り組んでいるのが現状です。
スマートフォンのゲーム1つがヒットすれば全くの無名企業でも脚光を浴びることができ業績も大きくなりますし、経営を大きく左右してきますのでどの企業もアプリ開発には力を注いでいます。
スマートフォンのゲームのシステムとしましては一般的には基本料金は無料ですがゲームを進めていく上で効率よくゲームを進めたり特殊なアイテムなどを手に入れたい場合に実際のお金を使って購入するシステムが多くとられています。
所謂課金システムでいかにしてユーザーに課金してもらうのかが企業にとりましては鍵で課金したいと思わせるようなゲームの内容にしなくてはいけません。
ゲームのジャンルはRPG、パズル、シュミレーションなど全てのジャンルを網羅しており無いアプリを探す方が困難となっています。またユーザーの質も年々上がってきており在り来たりなゲームや没頭度では満足できないヘビーユーザーも多く今までにないハマれるスマートフォンのゲーム開発が求められています。
通話、メール、カメラ機能、お財布携帯、本格的な3Dゲームとスマートフォンは進化を続け今日に至っております。
PC同様に年々進化を続けているスマートフォン市場は5年、10年後どうなっているかは分かりませんがユーザーのニーズに応えられるゲームが存在するなら決して市場は縮小することなく活気に満ちあふれたものとなっているでしょう。


スマートフォンで改善してほしい点

スマートフォンが登場してずいぶんと時間が経ちました。スマートフォンが登場してすぐのころは、実質的にはなかなか使いものにならなかったというのが正直な感想でした。それから、スマートフォンが世代交代を続けている内にどんどん良くなっていったのは、考えていたよりもずっと速いスピードがありました。
機械の進化もそうですが、アプリの進化はもっと目を見張るものがあり、使いこなせればスマートフォンは持ち歩くことができるパソコンとしての地位はほとんど確立されているといってもいいでしょう。出始めたころと比べれば格段に使いやすくなっているのも事実ですが、しかし今でも持ち歩けるならばパソコンの方が使いやすいと考えている人も多いでしょう。
スマートフォンでもっとも改善してほしい点はまず、バッテリーの持ち時間の問題です。ある程度長時間の使用をするためには補充用のモバイルバッテリーは必須といっていいくらいです。逆に言えば、いろいろな面でスマートフォンに頼っている場合も多いので、バッテリーがあがってしまってスマートフォンが使えなくなってしまえば非常に困ることもあります。これも以前と比べれば、ずいぶんと改善してきたことは確かのことですが、それでもまだまだ改善の余地を大きいと言わざるをえません。本体の大きさと携帯性とバッテリーのバランスもあるのでしょうが、今のままでは長時間の使用にはちょっと不安が残ってしまいます。
もう一つの改善してほしい点は、文字の打ち込みのスピード感です。パソコンのキーボードになれて、ブラインドタッチなどが得意な人になればなるほど、スマートフォンの文字の打ち込みのスピード感に不満を持つでしょう。ある程度以上の長さの文章を打ち込むとすればかかる時間の差は歴然としてしまいます。もちろん、スマートフォンであっても練習することや、別にモバイルキーボードを使うという手は考えられますが、それでも不満は残ることでしょう。


めちゃくちゃハマったテレビゲーム

1人でやるドラゴンクエストやファイナルファンタジーなんかのRPGゲームはもちろん大好きなゲームだ。
それ以上に友達と協力や対戦ができるゲームはもっと好きだった。
最初にハマったのがサッカーゲームのエキサイトステージだ。
当時はJリーグが開幕したばかりでサッカーブームに乗っかってたくさんのサッカーゲームが出ていたけど、これはダントツに面白くて友達と何回遊んだかわからないゲームだ。
最近のサッカーゲームは体力ゲージがあって、走りっぱなしでいることはできないけど、このゲームはもうずーっと走りっぱなし(笑)
ヒールリフトやオーバーヘッドなんかの大技もできて、打てば高確率でゴールできるシュートコースもあった。
当時そのゲームを持っていたのが自分だけで、いち早くそのシュートコースに気が付いて友達との対戦は負けなしだった(笑)
コーナーキックにも高確率で直接ゴールが狙えるコースもあったし、ギリギリでファウルにならないスライディングなんかもあった。
あとは練習モードでドリブルの速さと正確さやシュートの練習ができたりして、練習の総合スコアを友達と競えるモードもよく遊んでた。
いま考えるとメチャクチャなんだけど当時はそれが最高に面白かった。
あとハマったゲームはマリオカート。
グランプリモードの5CCクラス100CCクラスは簡単に優勝できるんだけど、150CCクラスが結構難解で友達と協力して総合1位を取るために頑張ってた。
ドライバーがマリオ・ルイージ・キノピオ・ノコノコ・ピーチ・ヨッシー・クッパ・ドンキーが選べるんだけど、マリオカートなのにマリオが全然使えない(笑)
使えないというかマリオとルイージは初心者向けの操縦しやすいキャラクターで、上級者は加速がつくとトップスピードが速いクッパやドンキーコングを使う。
さらに上級者になるとノコノコやキノピオの小回りが利くドリフトモンスターだ。
あとは風船バトルも面白かった。
これはコースを走る競争ではなくて1対1でカートにつけられた3つの風船をアイテムを使って割るゲーム。
赤と緑の甲羅をぶつけたり、スターで体当たりして風船を割るシンプルなゲーム。
これが意外と白熱して、もう1回もう1回ってやってると夜中になってたりしたなー。
たぶん今やっても面白いと思うから、押し入れから引っ張り出して遊んでみようかな。
今やっても面白い、昔のゲームってすごいね。


プレイステーション3のダークソウルというゲームについて

プレイステーション3では多くのゲームが発売されいますが、ダークソウルというゲームはご存知でしょうか。このゲームは、マニア的な人気があり、一部の層から絶大な人気を得ています。その人気の理由は、アクションの秀逸さと難易度にあるのです。
ダークソウルのアクションは、中毒性のあるものとして知られています。アクションRPGのジャンルなので、戦闘に関しては、敵に攻撃、自分の回避行動や回復行動など、割とシンプルに構成されています。アクションに関しては、他にも魔法や呪術があり、攻撃や回復と一口にいっても、その行動内容は異なるのです。敵は結構しぶといことが多く、下手をすると、すぐに自分がやられてしまいます。なので、ボス以外のザコ敵でも、じっくりと立ち向かう必要があるのです。
そんなことをしていると、時間ばかり経ってイライラするじゃないかと思う人が、当然いるでしょうね。つまらないアクションならば、その問題点が深刻化するかもしれません。しかし、アクションが面白いので、ザコ敵一つとっても、スリルを感じながら、遊ぶことが出来るのです。
ダークソウルのもう一つの魅力に、難易度を挙げました。難易度はかなり高いゲームで、何回も何回もやられながら、目的地に辿り着き、ボスと戦うことになります。難しいゲームなので、当然クリアする前に、挫折してしまうという人も大勢いるゲームです。しかし、難しい分だけ、ボスを倒したり、難関をくぐり抜けたりすると、嬉しさがこみ上げてくるのです。これがもし簡単なゲームだったならば、達成感を得ることなんか出来ずに、アクションの中毒性までもが削がれていたかもしれません。そうすると、このダークソウルの難易度とアクションは、絶妙にマッチしているといえるかもしれません。
ダークソウルというのは、プレイステーション3のゲームの中でも、特に遊んで欲しいゲームの一つです、やったことがないという人は、一回やってみて面白さを体感してみましょう。